お風呂天井の掃除方法、カビ予防はクイックルワイパーで簡単キレイ!


我が家は普段スクイージーで水切りをしていてカビ対策は十分かなと思っていたのですが、床の角にピンクカビ(ロドトルラ)を発見してしまいました。
実はカビではないロドトルラですが、同じようにカビ菌にとっても心地よい環境かもしれないので根本的に発生源を作らないような簡単掃除法を時々することにしました。
 
  

お風呂の天井掃除方法


入居した当初は天井には触れず水切りもしたことなかったのですが、水切りをしてみると意外と結露で濡れています。水滴がぼたぼた垂れたりスクイージーを伝って自分にかかることがよくあり、その水分量を考えると天井も拭いたり洗ったり掃除した方がいいかなと感じてはいたのですが、天井掃除はめんどくさそうで後回ししていました
(スクイージーもめんどくさいのですが水垢が付きやすく、後からの掃除は大変なのでカビ予防を兼ねてしています。)
 
ズボラな私としてはこれ以上の掃除はめんどくさいのですが、カビの根が張るなどの頑固な汚れになってしまうとさらに面倒なことになるのはわかっているので、原因をなくして簡単に維持できる方法を試してみたいと思います。
それはズバリ!エタノール(アルコール)スプレーと掃除用ワイパーで拭くだけ

お風呂の天井カビは簡単に予防してキレイを守る!


我が家では100均のワイパー、100均のドライシート、キッチンペーパー、市販の除菌防カビ用アルコールスプレー(アルコール77%)を用意しました。

  1. 換気扇フィルター・蓋、点検口の蓋、電気カバーを取る 目安:2~15分

  2. しっかり掃除したい場合は取れるものを取ってから掃除した方が効率が良いです。
    我が家では換気扇フィルターに100均で売っているロール状のキッチン用フィルターを使っています。普段はフィルターを貼り替えるだけでほぼ掃除いらないので簡単です。
    今回私は大掃除を兼ねてフィルターと蓋?も外し、パストリーゼを含ませたキッチンペーパーで拭きました。完璧にキレイになったわけではないですが、大体キレイになりました。(網とか文字部分の細かい凹凸は難しいので今回は諦めました)
     
    点検口はいつも表面張力のせいか水滴が落ちずに溝に入ってしまい気になっていたので蓋を外して拭きました。
    (点検口は無理に外さない方がいいかもしれません。理由は後程…)

  3. 部分掃除 目安2~5分

  4. キッチンペーパーなどで先に目立つ汚れだけ取ります
    今回はうっすらとあった3か所ほどの黒ズミだけだったので5分もかからなかったです。
     

  5. 全体をワイパーで掃除 目安5分
  6. ようやく全体をワイパーがけします。ワイパーにドライシートをセットし、アルコールをたっぷり含ませ全体を掃除します。

    私はシートに付ける量が少ないと乾拭きしてるだけになってしまい効果が薄れそうなので拭いたところが湿ってわかるくらいシートを濡らすように気を付けました。
    最初はワイパーが拭きにくいかもと思ったのですが、真下から押し付けるのではなく角度をつけて滑らせるようにするか、台に乗って出来るだけ根元(拭く部分に近い方)を持ち両手でこすると簡単でした。

  7. 換気扇フィルターなどを戻す 目安3分

  8. 取り外していたものを元に戻します。
    換気扇フィルターなどは何度もやったことがあり簡単だったのですが、点検口は戻すのが大変でした。真上から乗せてる状態かと思っていたのですが引っかける部分がありスライドさせながらはめ込む必要があったので女性一人でやるのは難しかったです。
    (普段は家の中の力仕事も出来ているのですが体勢と重さとコツが必要な条件が合わさり難しかったです。落として破損したりケガしそうでヒヤヒヤしました

してみてわかったメリットデメリット

    お掃除ワイパーのメリット

  • 素早く広範囲を拭ける
  • 準備も後片付けも楽
  • 汚れや薬剤に直接触れずに掃除出来る
  • 台を使わずに掃除出来る
  • お掃除ワイパーのデメリット

  • 手で拭くより力を入れてこすることが出来ないのでハッキリわかる汚れは取れないかも
  • 曲線的な動きがしずらい
  • 幅が狭い場所は掃除出来ない
  • 慣れない動きなのでコツがいる
  • アルコールのメリット

  • 漂白剤より安心して使えた(垂れて肌に触れても怖くないことと、他の洗剤と同時に使っても毒ガスが出る心配がないのでダブルで安心です。)
  • 漂白剤より匂いがきつくない
  • 揮発するので拭き取りがいらない
  • 成分が残っても石鹸カスにならない
  • 赤カビ(ロドトルラ)も防いでくれる
  • アルコールのデメリット

  • 頑固な汚れ・カビは取り除けない
  • かなりスプレーしないとすぐ揮発してしまいムラになりやすい
  • 他の薬剤よりはマシだけどアルコールに弱いと臭いが気になるかも(肌についた場合も同じ)


実際人拭き取ったシートです。個人的に、事前にこすったので目立つ汚れ数か所はワイパーでほとんど汚れは取れないかなと思っていましたが何となく黒ずんでいて感動しました。(濡れて色が違うように見えるだけかも、ですが(^^;))
Before→After

パッと見てわかる違いはないかもしれないですが、かなり満足しています。
我が家の場合はワイパーの幅より狭くて拭けないと言った部分も無く、普段水切りしにくい天井の角にある角材部分までワイパーの厚みを利用して拭けたのでとても良い方法でした。
また、アルコールについてはお酒に弱い&換気扇を少し止めてしまっていたせいか少し酔う感じの気持ち悪さがあったものの、デメリットがほぼ無くスッキリと清潔に出来たので今後もこのやり方を使用と思います。
夏場ならドライシートにハッカを数滴たらして拭いて爽快感を出しても良さそうですね。
 
私の個人的な考えですが天井には基本的に皮脂や石鹸カスはほぼないので、目立つ汚れを取り除いていれば乾いてる時の方が効果的に天井の表面にアルコールを浸透させることが出来る=防カビ出来ていると思っています。

お風呂の天井掃除の頻度は?


換気扇フィルターと合わせて行った今回の掃除。
我が家の場合はフィルターが月1で交換しないと黒ずんでしまうのでそれに合わせて天井全体も今後は月1でアルコール&ワイパーしようかなと思います。気軽にそう思えるのも簡単な掃除方法だからこそなので、この方法を見つけられて良かったです。
 
行うタイミングは防カビ燻煙剤をする半月前~直前が一番効果的な気がしますので試してみようと思います。


 

まとめ

天井の防カビ掃除は月1程度のアルコール&ワイパーでさくっと簡単に済ませるのが賢い方法なようです。

出てきてしまうとやっかいなカビは防止するのが一番!すでに出てきていても一度キレイに取り除いてから防カビ掃除を習慣にすれば発生を抑制出来るはずです。
 
ズボラな私は忘れてしまいそうなので固定の日にちかカレンダーに記入するかで管理したいと思います。
(段々ズボラらしからぬ生活になっていけるかも…?)

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